いちばん見られたくない姿
ただの感情の吐き出し
悔しいのか恥ずかしいのか、自分でもよく分からん。
たまには反省日記というか、お気持ち表明的な作文でも書いてゆく!!
まぁ自分の弱さの殴り書きだな。
思ってることを外に吐き出すとスッキリするだろ??
弱さとかダサい所とかってやっぱり隠したいんよな。
とくに知ってる人であったり、関係値が近かったり、ふだん関わってる人であればあるほど、弱点って見られたくねぇ。
おめぇも好きな子に自分のかっこ悪いとこ見られたら嫌だろ?
カッコイイとこだけを見せてぇだろ!?
ロマ子様も一緒だ!!
華麗に罵ってゆく女王様の姿だけをみせてゆきたかった!!
本当はこんな日記も書くつもり無かったけど、心の💩は出さないと身体に悪いからな。
まぁでも感情って賞味期限がある。
振り返ったときに成長したと思えるときが来たらいいなと思って書き残す。
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2ヶ月前、とある番組の収録があったんだよな。
VTuberの姿で出演して、カッコイイ罵倒を披露する「つもり」であったのだ!!
今までロマ子様のことを知らなかった人にも、知ってもらいたかったんだよ。
怖い気持ちもあったけど、出演を決めた!
めちゃくちゃ勇気をだした!!
………その結果がこれである。
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収録がはじまった瞬間、頭の中が真っ白になっちまった。
画面越しだから、ラグって上手く相手側の声を聞き取ることができなひ……!!
「たぶんこう言ってるんだろうか?」
という予想を立てながら喋ったのだ。
とにかく盛り上げなきゃ、って罵ったんだよ。
罵倒で乗り越えてゆこうって必死だったのだ!!
だがしかし。
画面の向こうであっても、ピリピリした空気だけはしっかり伝わる!!
声は上手く通らなくても、空気はちゃんと通るってほんと不思議だよな。
「これじゃ番組として成り立たない!どうしよう!!」
という焦りで、さらに焦る。
焦りが焦りを呼ぶ、本物の地獄である。
それで自分でも何を喋っているのか分からなくなって、追い詰められれば追い詰められるほど、さらに頭が動かなくなってしまうハメに…
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普段なら、ブタ共を相手に好き勝手に罵倒しているのだが。
その場では、借りてきた猫どころか、出荷直前の震える子豚みてぇになっちまった。
情けねぇ。
格好悪い。
ダサい!!
自分でも居た堪れなくなるほどにな。
ロマ子様はこれまで「罵倒の女王」として活動してきた。
ブタ共を罵り、堂々と振る舞い、何があっても強気で笑いに変える!!
そんな女王としての姿を育ててきたつもりではあったのだ!!
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何回もやらかして、勉強して、怖さと戦って、その度にメンタル崩して、応援によって少しずつ作ってきた姿だ。
ロマ子様にとって「罵倒の女王」はただの衣装じゃねぇ。
自分の弱さを隠すためだけの仮面でもねぇ。
表に立つために作ってきた、鎧みてぇなもんだった!!
その鎧が剥がれたような感覚といったら良いんだろうか。。
見せたくないものを明るい場所へ……というんだろうか。上手く言葉がみつからねぇ。
哀れでオドオドする自分が出て、収録が終わったあと情けねぇことに泣いてしまった。
恥ずかしかったのか、悔しかったのか、怖かったのか、自分でも分かんなかったんだよな。
不甲斐なさからなのか、自己嫌悪からなのか。
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そしてとうとう、その番組が公開されたんだよな。
できることなら、誰にも見つからずに流れていってほしかった!!
ネットの海の底へ、誰にも拾われず沈んでくれ。
そう願っていたんよな。
罵倒の女王として知られたいと思っていたくせに「誰も見ないでくれ」と祈っている。
なんともマヌケな話だろ。
だが今のロマ子様には笑えねぇ。
自分から告知することもできず、ただ黙っていたのだ!!
でも知り合いも、普段からロマ子様を知っている人たちも、
「あの人も見た」
「この人にも見られた」
こう分かるたびに、恥ずかしさが押し寄せてくるという感覚に。、!!
心無いコメントもあったりな。
まぁでもそれだけダサくて見苦しかったわけなんだが。
でもそれ以上にふだん応援してくれてるブタや、もともとロマ子様を知ってる人たちに
「うわ、ロマ子様なんかみっともないな…」
「これからは見る目変わっちゃうな」
そんなふうに思われている気がしてしまう。
本当は、誰が何を思っているかなんて分からねぇ。
でも傷ついているときの脳みそは、勝手に最悪の妄想をしやがる!!
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今のロマ子様の中には、
恥ずかしい。
悔しい。
悲しい。
怖い。
逃げたい。
全部の感情が、分別されずにゴミ袋へ突っ込まれている感じだ!!
どれが一番つらいのか、自分でもハテナこっちゃなんのこっちゃ。
強くて、面白くて、堂々としたロマ子様を見つけてほしかった。
それなのに実際にでちゃった部分は、最も隠しておきたかったダサくて、慌てて、何も言えなくなった自分だった。
ただ番組でうまく話せなかっただけじゃないんだよな。
時間をかけて育ててきたキャラクター。
自信だったり、誇り。
人からこう見られたいという願い。
冷静さを失って慌てふためいて、空回りしていらんこと言ったりな。
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もちろん誤解なきよう、決めたのは自分だからな。
ただただ自分のみっともなさにもがいてる。
いつかは笑い話になるんだろうか。
今はまだ痛い!!!
ものすごく恥ずかしいし、みっともない。
まぁでもこの気持ちまで無かったことにはしたくねぇ。
すぐ美談へ加工して、都合のいい成功物語にするつもりもねぇ。
「いい経験でした」って聞き分けのいい言葉でフタをするつもりもねぇ。
なんか上手くまとまらないけども、感情がたかぶってるときってまとまらないもんだからな。
自分の好きな科学とか動物のことだけ記事にしておきたかったものの、いたしかたねぇ。
ちょっとずつでも心の筋トレで鍛えてゆかなきゃだな。んむ
ったく虎に喰われるまえにビビって自分から転んじまった。爪痕じゃなくて傷跡のこしてどうすんだよばっきゃろう

ロマ子様はそれでもきっとこの道を歩んでいくんだろうと思います。
おは養豚場🐷
鶴の恩返しの話をやけに深掘りしてたのはこういうことぶひな🤔
「ロマ子様は頑張った!」「勇気をもらった、ありがとう」とかそういうんじゃないんだろうな…
ま、しばらくは気にするなって言っても無理だろうから、ふえ〜んにお付き合いしてゆ〜く🐖💨
じゃあ、ばいび〜👋